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マクワウリを食べ指輪を受け取りウィスキーを飲み偶然の再会に驚く

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( 某日。 パートナーは外泊中。自分は終日在宅予定だったのだが夜に外出することになった。 エントリー「 青山でトルマライズドクォーツ石のリングを購入する 」で記したように自分は青山の展示で指輪を一つ購入していた。1点もので店頭にあったものはサイズが合わなかったのでサイズ変更をお願いしていた。パートナーが所有し身に付けている、同じデザイナーさん制作による長いオニキスネックレスの金属部分が外れてしまったので、購入と同時にネックレスの修理も頼んでいた。リングと修理が完成したら連絡しますとのことだった。その連絡が来て本日直接デザイナーさんから受け取ることになったのだった。デザイナーさんはパートナーと自分が定期的に行くバーで会う知り合い・飲みの友人で、同席すれば楽しくお話しする方。ということでバーで待ち合わせて受け取ることになった。パートナーも合流予定。 Saskia Lankhoorn,  Moore: Dances & Canons   などを聴いた。 自宅自炊での第二食目の後、頂戴していたマクワウリを食べる。 メロンのような鮮烈な香りだが甘味はかなり控えめ。昔から日本で食べられてきたものらしい。食べるのは多分2回目。少なくても食べたことを記憶しているのは過去一回だけ。酢の物にしても良さそう。 バーに行く。受け取る。自宅で撮影したもの。 無色透明な水晶に黒いトルマリンの結晶が針状に形成された石のリング。リング部分はsilver925。リング部分は以下の3つの指輪も同様。左手の小指に装着する。初めてのピンキーリング。「ピンキーリング」と言われるとなぜかとても細いリングしか思い浮かばないのだが、これはそれなりにヴォリュームがある。 先述したデザイナーさんによる SRS というジュエリーブランドのもの。自分はすでにSRSのリングを3つ持っている。今回のもので4つ目。他の3つ。 ヴォリュームのあるリング。クリスタルクォーツ、リング部分は墨黒のようなルテニウムメッキのもの。左手の中指に着けている。 ダブルフィンガーリング。クリスタルクォーツ。右手の中指と薬指に嵌めている。 スモーキークォーツ。右手の中指に、上掲のダブルフィンガーリングの上に着けている。 SRSのリングを購入して以来それまで嵌めていたリングを嵌めなくなり、外出時はSRSのものだけを身に着ける...

書類を郵送し料理を作ってもらい古書買取を問い合わせウィスキーを飲む

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( 某日。 朝から2つの書類に記入する。まだ完了していない8ヶ月を超える手続きの一環。一つの書類には署名と実印。もう一人の署名と実印も必要。そちらに送ることになる。もう一つの書類には記入箇所がたくさんある。記入し署名をして認印を押す。マイナンバーカード表裏コピーを貼り付ける。大した作業ではないけれども朝から疲れる。最初の書類はもう一人が署名し実印をあるところに返信することになっている。返信用封筒を同封してもう一人のところに送る。郵便局で速達。自分が記入するだけの後者の書類は返信用の封筒に入れて別のところに送る。こちらは投函。 パートナーが玄米を炊いた。収納場所大掃除をしていて発見した炊飯器を使って。使うのは10年ぶりくらいだろうか。元々それほど使わないうちに収納場所に入れそのままにしていたので器具としては使用感が少ない。それでもちゃんと炊き上がるか一抹の不安はある。 無事美味しそうに炊き上がる。炊き立て玄米でおにぎりを作ってくれる。砕いた自家製梅干しに煮干し削り節と醤油少々を加えて叩いてペースト状にする。この梅干しを中身におにぎりを作りとろろ昆布で巻く。出来上がり。小さめのを2個作ってもらった。 とても美味しい。ありがとう。 パートナーは自分用にもおにぎりを。冬瓜・豚バラ・しめじ・長ネギ・にんじん・生姜・日本酒・だし汁。味付けは醤油で。搾油した白胡麻油、ミルサーで粉状にした白胡麻搾りかす、茹でた小松菜、煮切り本みりん、醤油、煮干し削り節を和えたもの。 食後にチョコレート風パワースイーツ的なものを。画像はなし。茹でて火を通したさつまいもを粗いペーストにする。オーガニックコールドプレストエクストラヴァージンココナッツオイル。マヌカハニー。非アルカリ低温処理無糖オーガニックココアパウダー。オーガニックカルダモンパウダー、シナモンパウダー、黒胡椒。グリシンパウダー、イヌリンパウダー。無焙煎白胡麻とエゴマの実。これらを混ぜてチョコレート風の何かに。クランチーな感じ。 Steve Dobrogosz & Jeanette Lindström,  Feathers などを聴く。 ある方からそろそろ処分を考えている書物群があると聞いていた。いずれも古い文学・美術全集のようなもの。捨てるよりは古書店に買い取ってもらい欲しい人の手に渡ればとのこと。買取価格はどうでも良い...

エアコン不調の原因が判明し冬瓜と豚肉のスープなどを作る

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( 某日。 終日在宅の日。Kenny Wheeler,  Music for Large and Small Ensembles などを聴く。 エアコン冷房を24時間つけている。今季は2ヶ月ほどだろうか。二日目に突然、エアコンの室内機側から水が漏れ始めた。最初は漏れるというよりも流れ出るような勢いだった。すぐ止まると思い布巾で水を拭こうと思うも流れ出る水が止まらない。水が床に落ち続けないように、水の落ちるあたりに大きなボウルをおいてまずは水を受け止める。日没とともに水は落ちなくなった。調べると結露で水が室内に垂れることがあるらしい。対策として「水・内部クリーン」という機能をオンにする。水は垂れていない。ひとまず寝て明日様子を見ることにする。 朝。水が漏れたエアコンは東向きの窓上の壁面に設置してある。朝日がカーテンにあたりカーテン上に暑い空気が上るのでエアコン周りの空気が暑くなる。そのため室温が全体的に上昇したと勘違いするエアコンは、朝日が当たっている時間に激しく冷気を出す。昨日のその時間帯に、二日前同様、エアコンから水が室内に漏れ出す。前日に「水・内部クリーン」をしたにも関わらず。二日目と同様ボウルを置く。午後3時くらいまで水漏れが止まらない。結局2リットルは水が溜まった。 これはおかしいと思いエアコン製造元のカスタマーセンターに電話をして生じていることを説明する。現状確認と修理のためにエンジニア出張を頼む。明日 (本日のこと)来ることになった。 エンジニアが来訪しエアコンを解体して調べる。思いもよらない原因だった。水垢。室内機から室外機外へと水を排出する管の箇所に水垢が溜まっていた。水は傾斜差で室外機外に流れるようになっているだけで、もし傾斜の差がなくなれば外に流れず室内に漏れ出す。水垢が溜まり傾斜の差がなくなっていたのだった。 ホース左右に見える薄い小豆色の、魚の内臓のようなものが水垢。この水垢をエアコン内部から外に出しホースを清掃する。エアコン内部から通水テストを行う。良好。ということで作業終了。 自分は当該エアコンを2年前の春の終わりに購入した。一番信頼できるメーカーのものだが故障で最悪買い替えかと覚悟していたところ水垢が原因だった。毎年6月から9月終わりまでは毎日24時間エアコン冷房をつけっぱなしにしている。購入してから今回で3度目の夏だから合計で...

粗大ゴミ処理券を貼り犬と戯れディナーを食べる

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( 某日。 粗大ゴミ処理を自治体に申し込んでいる。自分の自治体では、一度に処理する粗大ゴミの最大量は各戸15個となっている。物品の種類ではなく個数。粗大ゴミとして処理する椅子が4脚あるのなら4/15個と計算される。粗大ゴミ処理リストを作ってみると20個以上ある。今回は14個処理することにした。回収日は明後日。本日は処理券に回収日の日付と申込者を同定するためにメールで割り当てられた番号の下5桁の数字を記入する。記入後、粗大ゴミに処理券が貼られていることがすぐに目に付くように貼る。一時的に家の中のそこかしこに粗大ゴミが散らばっている状況になる。片付けをしたのに家の中が散らかっている印象を持つ。仕方がない。 Ketil Bjornstad,  Images を聴きながら作業をしていた。 本日は定期的にお邪魔するお宅にてディナーを食べることになっている。やや遠方に住む、そのお宅の方の幼馴染の方が昨日からそのお宅に来られている。その幼馴染の方も一緒にディナーを。自分のパートナーは昨日からお宅に行って泊まっている。その幼馴染の方は自分のパートナーのことを生まれた時から知っているのだった。自分はこの幼馴染の方と数回お会いしたことがあり面識はある。 部屋の片付けで長年着ていない、身に付けていた時期も短い美品状態の衣類などがたくさん出てきた。自分たちとしてはもう着ないので手放すのだが、捨てる前にそのお宅の方にご希望のものがあれば差し上げる旨、連絡していた。ほとんどの美品衣類を受け取って下さるとのことで、パートナーと自分とでお宅に持っていくことにしていた。 こうした荷物を持って外出する。交通機関を乗り継いでお宅に到着する。幼馴染の方にもご挨拶をする。迎えてくれた犬にも挨拶をする。 アイスコーヒーを飲みながらしばし歓談する。お宅の方と幼馴染の方はお互いに途切れることなく話している。人生の9割以上の長さのお付き合いになるお二人だがいつ会っても話すことがたくさんあるようだ。 ディナーを食べる。 右下はパートナーが買っていた牛肉各種。とても美味しい。ありがとう。サラダを盛り付ける。レタス、水にさらした玉ねぎスライス、トマト、生マッシュルームスライス。ドレッシングを作る。オーガニックコールドプレストエクストラヴァージンオリーヴオイル、オーガニックレモン果汁、白黒胡椒、自家製ハーブソルトを...

フローリング素材・キッチン水回りショールームに行き料理を作る

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( 某日。 リノベーションを考えている。キッチン・水回り以外の床は木のフローロングにしようと思っている。樹種や無垢・挽板・突板など、選択肢がたくさんある。一通りネットで調べたのだが、リノベ無料相談会でも勧められたように一度ショールームに行って実物を見て触れてみないことにはわからないことがたくさんある。というわけで予約をしなくても自由に商品を見ることができる こちら に行くことにする。パートナーと一緒に。 外出。Toru Dodo 百々徹,  JAfro を聴きながら交通機関を乗り継いで渋谷駅で下車する。 宮益坂交差点を渡りヤマト運輸の角を曲がり到着。他に誰もお客さまが居らず、自分たちは予約をしていないけれどもスタッフの方がつきっきりで説明して下さる。 スタッフの方がさまざまな樹種の見本例を目の前に出して下さる。リノベーション後20年は今の所に住むつもりの自分はその20年で老年に入っていく。膝・足首・腰への負担を考えてると硬い木よりは柔らかい木の方が身体に優しいのではないかと思っていたのでそのことについて尋ねる。推測だけれども長年使っていれば多少は体への影響の違いはあるのではないでしょうか、とのこと。感触を試してみてはいかがですかと、硬い木と柔らかい木の、長さ1メートル以上はある無垢フローリング見本例を出して下さる。靴下を履いた足で上を歩いて良いのかお聞きするとどうぞとのことだった。歩く。全然感触が違う。温かみが違う。柔らかく暖かさを感じる木の方が断然好み。その樹種は杉だった。空気層が多いあるいは厚いということですかねとお聞きするとそうですとのことだった。他にも2年ほどかけて飴色に変化する色調、基本的にしっかりと出る木目や節なども好みだった。ネットで調べていた無垢フローリングのお手入れや調湿に伴う微妙な収縮・反りの問題についてもお聞きする。シミなどが気になればサンドペーパーをかければ元通りになるのと、細かな傷やシミはむしろ経年変化に伴う味わいとして木の一部になっていき気にならない人が多いこと、など。もちろん各自の感じ方次第だけれども、パートナーと自分は細かな傷やシミを経年変化の味の一部として感じるのは間違いない。収縮や反りについてもこちらが納得するようなことだった。挽き板についてもネットでは知らなかった工法についてお聞きする。 ショールームに行く前、パートナー...

Barry Stroudが亡くなっていたことを知りリノベ相談会に行きウィスキーを飲む

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( 某日。 具体的には何も決めていないけれども実行することだけは決めたリノベーションのことを考えていて、書籍がどのくらいあるのかの大体の目安をつけようと本棚を見る。 本棚の奥にBarry Stroudの書籍群を見つける。八年ほど前に古書店に1,000冊以上買い取ってもらった時に売らずに残した数少ない分析哲学系の書物。調べてみるとBarry Stroudは2019年に亡くなっていた。 Barry Stroundの著作で自分が読んだのは The Quest for Reality: Subjectivism and the Metaphysics of Colour (Oxford University Press, 1999) Meaning, Understanding, And Practice: Philosophical Essays (Oxford University Press, 2000) Understanding Human Knowledge: Philosophical Essays  (Oxford University Press, 2000) The Significance Of Philosophical Scepticism  (Oxford University Press, 1984) 以上の4冊は2003年頃に集中して読んだ記憶がある。 Engagement and Metaphysical Dissatisfaction: Modality and Value  (Oxford University Press, 2011) 履歴を見るとこちらの書籍は発売日に購入している。おそらく予約購入をしたのだろう。 同じ棚奥には Gordon Baker & P. M. S. Hackerによるヴィトゲンシュタイン「哲学探究」Wittgenstein: Philosophical Investigations へのコメンタリー全4冊、およびP.M.S. Hackerの書籍 The Intellectual Powers: A Study of Human Nature (Wiley-Blackwell, 2014) Human Nature: The Categorial Framework ...