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粗大ゴミ処理券を貼り犬と戯れディナーを食べる

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( 某日。 粗大ゴミ処理を自治体に申し込んでいる。自分の自治体では、一度に処理する粗大ゴミの最大量は各戸15個となっている。物品の種類ではなく個数。粗大ゴミとして処理する椅子が4脚あるのなら4/15個と計算される。粗大ゴミ処理リストを作ってみると20個以上ある。今回は14個処理することにした。回収日は明後日。本日は処理券に回収日の日付と申込者を同定するためにメールで割り当てられた番号の下5桁の数字を記入する。記入後、粗大ゴミに処理券が貼られていることがすぐに目に付くように貼る。一時的に家の中のそこかしこに粗大ゴミが散らばっている状況になる。片付けをしたのに家の中が散らかっている印象を持つ。仕方がない。 Ketil Bjornstad,  Images を聴きながら作業をしていた。 本日は定期的にお邪魔するお宅にてディナーを食べることになっている。やや遠方に住む、そのお宅の方の幼馴染の方が昨日からそのお宅に来られている。その幼馴染の方も一緒にディナーを。自分のパートナーは昨日からお宅に行って泊まっている。その幼馴染の方は自分のパートナーのことを生まれた時から知っているのだった。自分はこの幼馴染の方と数回お会いしたことがあり面識はある。 部屋の片付けで長年着ていない、身に付けていた時期も短い美品状態の衣類などがたくさん出てきた。自分たちとしてはもう着ないので手放すのだが、捨てる前にそのお宅の方にご希望のものがあれば差し上げる旨、連絡していた。ほとんどの美品衣類を受け取って下さるとのことで、パートナーと自分とでお宅に持っていくことにしていた。 こうした荷物を持って外出する。交通機関を乗り継いでお宅に到着する。幼馴染の方にもご挨拶をする。迎えてくれた犬にも挨拶をする。 アイスコーヒーを飲みながらしばし歓談する。お宅の方と幼馴染の方はお互いに途切れることなく話している。人生の9割以上の長さのお付き合いになるお二人だがいつ会っても話すことがたくさんあるようだ。 ディナーを食べる。 右下はパートナーが買っていた牛肉各種。とても美味しい。ありがとう。サラダを盛り付ける。レタス、水にさらした玉ねぎスライス、トマト、生マッシュルームスライス。ドレッシングを作る。オーガニックコールドプレストエクストラヴァージンオリーヴオイル、オーガニックレモン果汁、白黒胡椒、自家製ハーブソルトを...

お誕生日のお祝いをして犬と戯れる

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( 某日。 本日は、定期的にお邪魔するお宅の方の誕生日ということでその方のお宅でお祝いのディナーを摂る予定になっている。パートナーはすでに向こうに行って何泊かしている。 13時前に家を出る。Pat Metheny,  From This Place を聴きながら移動する。 途中大きめの駅ビル地下食品街でミニトマト2種類を買い、その後パートナーが予約をしていた新宿高野のバースディケーキを店舗でピックアップする。 移動する。最後の段階で天気予報通りにゲリラ豪雨に見舞われる。天気予報をチェックしていたので傘は持っている。バスに乗るとパートナーから電話がかかってくる。バス発車2分前。お宅の方がちょうど近くを車で移動中なので自分をピックアップして下さるとのこと。慌ててバスを降りるとちょうど車が来たので乗り込む。お宅の方のご友人が運転していた。お礼を言う。そのままお宅の家の前まで送って頂く。バスに乗っていたら豪雨のなか5分歩くところだった。折り畳み傘を持っているとはいえ相当濡れただろう。送っていただきありがとうございます。 パートナーがロースといちぼのステーキ肉を買っている。他の部位もあるのだが牛肉はこれで十分だと思い、他のメニューは豚冷しゃぶにする。 カセットコンロに鉄のフライパン。料理していて油が室内に広まるのを最小限にするためにこのフライパンで焼くのはステーキ肉のみ。野菜はキッチンで火を通しておき、このフライパンでは温めるだけという感じで。ズッキーニ、キャベツ、椎茸。肉は各自分に切っておく。お好みの火加減で各自が焼く。しゃぶしゃぶ用豚肉を茹でておく。生のズッキーニをピーラーで剥いてオーガニックコールドプレストエキストラヴァージンオリーンオリーヴオイルと黒胡椒で和える。水にさらした玉ねぎスライス。ミニトマト2種。きゅうりの薄切りとルッコラ・クレソンなどの野菜。画面一番上のお皿。中央にズッキーニ、その周りに玉ねぎ。2種トマトを交互に、それぞれの間にきゅうりと葉物を入れて補色によって色彩が鮮やかに。冷しゃぶはポン酢で。ステーキに合わせるため本わさびをすりおろす。奥多摩の方で買ってきたもの。あとはヒマラヤピンクソルトで。わさびの香りが鮮烈で牛肉の美味しさを引き立たせる。お宅の方とパートナーはビールと赤ワイン。自分はお水。Napa Valleryの非常に美味しいワインだった...

犬と戯れBBQ的なものを食べ小玉スイカと桃を持ち帰る

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( 某日。 とても暑く強烈な日差しの中、定期的にお邪魔するお宅に向けて外出する。いつもは歩くところを交通機関を使う。歩くと日傘を差していてもお宅に到着するまでに一度汗だくになってしまうのでそれは避けたい。 交通機関を乗り継いで最寄りの駅に到着する。Steve Reich,  Music for 18 Musicians   を聴きながら。 外出前にお宅の方に夜レンズ豆のスープを大量に作ることを提案したら喜んで受け入れらていた。自宅からレンズ豆とオーガニックターメリックパウダーを適量持ってきている。ローレル、オレガノ、オリーヴオイル、お宅にある野菜類、は確認済み。最寄り駅のスーパーでにんじんとトマトを買ってからお宅に到着。 迎えてくれた犬と戯れる。その後。普段寝たり休んでいる犬用ベッドを洗濯中で所在なく不満げだが諦めた表情の犬。 しばらくベッドは戻ってこないと観念して頭を落とす。 料理を作り始めると、餌の時間ではないのに勘違いして待ちのポーズを取る。上から。 レンズ豆のスープ。玉ねぎ・にんじん・エリンギのみじん切り、ターメリックパウダー・カイエンヌペッパー・黒胡椒 (全てオーガニック)、コリアンダーパウダー、唐辛子をコールドプレストエクストラヴァージンオリーブオイルを入れた鍋で軽く炒めて火を通す。トマトの粗みじん切りを入れてさらに炒める。水、ローレル、オーガニックのオレガノ適量を入れて2時間ほど、さらにレンズ豆を加えて1時間煮込み、塩麹・ヒマラヤンピンクソルト・黒胡椒。寸胴鍋いっぱいに作る。小分け冷凍にすれば1ヶ月ほどは味の劣化なしに解凍して食べられる。お宅の方が明日お客さまをお迎えする予定とのことで、お客さまにも出そうかしらとのこと。大量に作って良かった。スープ画像はなし。 パートナーが、和牛ステーキ肉の切り落とし部分を購入していた。100g当たりそのステーキの半額の値段。ステーキ用に成型した牛肉の端切れ部分。形が整っていないというだけで肉の味は同じ。むしろ隣接する異なる部位との境目部分も含まれておりステーキよりも微妙な味と質感の違いを味わうことができる。 ダイニングルームでプレートを使い牛肉や野菜を焼くと、家から肉の匂いと脂の感じが抜けるまで2、3日かかる。それを防ぐためお庭でBBQ的な感じで食べることにする。野菜はキッチンで火を通しておき、肉は...

Fred Hersch の新作を聴きルーシー・リー作品をオークションで見つけ犬と戯れ食事をする

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( 某日。 Fred Herschの新作 Fred Hersch, Drew Gress, and Doey Baron, The Surrounding Green を聴く。最初からもう素晴らしい。美しい。4曲目はEgberto Gismonti によるPalhaçoの、6曲目はCharlie HadenによるFirst Songの、カヴァー。ジャケットデザインと音・曲がマッチしている。高頻度で聴くことになりそう。 エントリー「 オチオサム作品をオークションサイトで見つけ1000ページの書籍を読了し料理を作る 」で記した、自分は入札しなかったオチオサム作品の落札結果を見る。開始価格0円からスタートした2点 がどちらもとても安い価格で落札されていた。オチオサム作品あるいは九州派作品コレクターの方にはとてもお値打ちだっただろう。あるいはこれから作品の価格が上昇すると見込んでいる投資目的の方にとっても。開始価格がそれなりにする他の2点は入札なしで終了し自動的に新たな入札期間が開始していた。 オークション繋がりで色々検索するとあるオークションにルーシー・リーの作品が2点出品されているのを知る。 絵画作品とは異なり、器ものは現存作家のものだけを購入するというルールは設けていない。 そもそも陶器作家による器はほとんど持っていないけれども、 物故作家のものでも良いもので購入できるのであれば購入したいと思っている。想定落札価格もそこそこな価格だが、おそらく実際の落札価格はそれ以上になるだろう。入札は諦める。器は使ってこそだと思うので、仮に購入したらルーシー・リーの作品とはいえ普段使いしたいところ。 ルーシ・リーはハンス・コパーとともに大好きだ。そのあたりのことはエントリー「 ルドンのパステル画 セザンヌ、マティス、ピサロ、ルーシー・リー (1) 」「 ルドンのパステル画 セザンヌ、マティス、ピサロ、ルーシー・リー (2) 」「 ルーシー・リー&ハンス・コパーの書籍を購入して料理を作る 」で記してある。 定期的にお邪魔するお宅にてディナーを食べる予定になっている。予定に合わせて外出。 到着。玄関からリヴィングスペースに入ると犬が出てきて迎えてくれる。戯れる。 あとは寝る、食事を待つ、食べる。 すっぽりと収まりますね。 食事への集中力。 お宅で、スコットランドの風景画家 Ja...

会議のあと犬と戯れ食事を摂りキリム本をお貸しする

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( 某日。 午前中に月一回の会議があり外出して参加する。今年一年この会議のメンバーになっているのだった。いろいろな案件があり興味深い。多くの知らなかったことがある。小さな問題が突然生じたりする。その都度、その問題をどう扱うか、そもそもこの会議で扱う案件なのか、など、話し合う。 2時間ちょっとで終了して帰宅。 すぐさま外出する。定期的にお邪魔するお宅で晩御飯を食べることになっている。パートナーは数日前からそのお宅に泊まっている。 交通機関を乗り継いで吉祥寺駅に到着する。井の頭公園方面出口を出てEPEEに向かう。人気店で、パンのみ購入のブーランジェリースペースには6人までしか入ることができないため、店外に長い行列ができていることもある。本日は少し並んでいたけれども数分待って入ることができた。 コンプレあんぱん3個を 購入する。 2つはその方用、1つはパートナー用。もう一つプレーンなパンを買ったのだが写真はなし。 Peter Erskine,  Time Being を聴きながら外出している。 吉祥寺駅から交通機関を乗り継いで移動する。お宅の家の近所のスーパーマーケットでその方・パートナーと待ち合わせて買い物をしてお宅に伺う。 犬が嬉しそうに迎えてくれるも、すぐに散歩に連れていく。散歩嫌いの犬は曇った表情になり尻尾は下がっている。 散歩から戻る。少しして犬の餌の時間。キッチンを凝視する犬。 犬と戯れる。 本日はバーベキュー的なもので自分が作る料理はほとんどない。野菜を切ってお皿に並べるくらい。 プレート内を四角形に縁取っている薄茶色のものは手羽中。先にフライパンで弱火にてこんがり焼き塩胡椒を振っておいたもの。牛肉は脂のサシが入ったロースとハラミ。自分は元々それほど量を食べず、他の2人もそれほど量を食べなくなったのでこれくらいで十分。アルゼンチン産の赤エビ。バーベキュー用にすでに串が刺してある。背腸などの下処理もされているということだろう。唯一作ったのが、バーベキュー途中の味変用に、搾菜とキャベツを和えたもの。一口大にちぎったキャベツ、粗く切った搾菜、ごま油、塩、多めの胡椒、を入れて混ぜただけ。お宅の方のお気に召したようでよかった。野菜類。茄子、ピーマン、キャベツ、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、もやし、椎茸、エリンギ。トマトは丸ごと弱火でじっくり焼く。味付けは塩胡椒、...

よそ町個展を観てパンを買い初めてコメダ珈琲店に入り犬と戯れ食事をする

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( 某日。 午前中、月に1回定期的に開催される会議に参加する。自分の知らなかった諸問題があり学ぶことが多い。2時間ほどで終了する。 本日は午後にある方の発表を見に行く予定がある。その方と、その発表を見にくるその方のご友人があんぱんが大好きとのことで、パンを買いに外出する。 交通機関を乗り継いで吉祥寺に到着する。まずは一日のギャラリースペースで開催中のよそ町個展「 海を見る日 」を観る。  「海や、かつて海だった地表 そこに流れる時間を私たちは見ている 海辺で暮らしながら海岸の地層や植物を眺め、 旅先でもまた海辺の風景を見て、絵を描いています。 今回の展示ではふだん制作に用いている岩絵具の絵とあわせ、 ペンや墨などで描いた白黒のドローイング作品も展示します。」 店内の古書もざっと見るも購入せず。 Antonio Sanchez,  Three Times Three を聴きながら外出している。 Boulangerie Bistro EPEEに移動して コンプレあんぱん コンプレあんバター をパートナー用も含めて合計6個購入する。 パンを携えて発表会会場に向かう。 到着。待ち合わせ・入場の仕組みがわからずしばし待つ。その後合流。 発表会は終了。いろいろと興味深い発表だった。 その方は打ち上げがあるということで別行動に。その方のご友人二人、自分のパートナーとカフェで休憩・お話をする。 入ったのはコメダ珈琲店。この店舗にということではなくて、コメダ珈琲店自体、自分は初めて入った。コメ黒というコーヒーをオーダーする。 パートナーはアイスコーヒーをオーダーする。お店の方がすでに砂糖が入っていますがよろしいでしょうか、と聞いて下さる。砂糖抜きでオーダーする。聞いて下さりありがたい。ご友人の一人はコーヒークリームという、ソフトクリームが乗っかったアイスコーヒーをオーダーする。こちらもコーヒーは砂糖抜きで。量の多さに驚いておられたが自分を除く他の二人の協力で食べ飲み終わる。 楽しくお話をしてお店を出る。一人の方とはここでお別れ。 残りの我々は定期的にお邪魔するお宅に行く。 しばらく人が不在で餌を待っていた犬が早速食事のおねだりをする。 打ち上げに参加している方の帰宅はもう少し後。我々だけで食事を摂る。すき焼き。 その方のお宅の庭で採れた春菊。きのこ各種。長ネギ。焼き...

アートフェア東京で無料ブースだけを観て柳田有希子作品だけを撮影する

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( 某日。 エントリー「 お宅にて料理をし犬と戯れ泊まる 」の続き。 良く眠ることができた。寝覚めスッキリ。散歩に出る。 久しぶりに霜柱を見る。 小学校に通う途中霜柱を踏みながら歩いていたことを思い出す。今は霜柱ができるような土壌が身近にないこと、このような気候の時に朝早く歩くことがないこと、から長年見なかっただけかもしれない。温暖化もあるのかもしれない。 靴裏が汚れるので踏まなかったけれども。 お宅に戻る。いつもより少し時間の遅れている朝ごはんを催促しながら待つ犬。 犬は、食べたらすぐ寝た。 お宅を出て、お宅に戻ってくるお宅の方と外でご挨拶する。自分はそのまま外出し自宅に帰宅する予定、パートナーはもう少しお宅に泊まることになっている。 このブログで何度か言及している ギャラリーYUKI-SIS さんから、アートフェア東京2025のインビテーションを頂戴していた。それに向かう。エントリー「 Art Fair Tokyo アートフェア東京 2023 (1) 」「 Art Fair Tokyo アートフェア東京2024 (1) 」で記したように、YUKI-SISさんからは2023年と2024年のアートフェア東京の招待状も頂戴していた。いつもありがとうございます。 Tica,  J ohnny Cliche を聴きながら 交通機関を乗り継いで会場に到着する。 天気の良さと到着した時間のせいか、大変混雑している。熱気というよりもギラギラした感じが満ちている。 無料ブースを観て回る。大混雑で撮影はほぼ諦める。 上記のYUKI-SISのブースに立ち寄る。今年の出展作家は湯浅克俊さんと柳田有希子さん。こちらも混んでいたけれども画像を撮ることができた。 柳田有希子作品 ブースに居られた作家とお話しする。柳田さんは昨年も出展されておりお会いしている。エントリー「 柳田有希子 作品 ギャラリーYUKI-SIS 」「 グループ展で柳田有希子作品を購入しウィスキーを飲む 」で記したように、自分は柳田さん作品を2022年に1作品、2024年に1作品、購入している。そのこともあって作家は自分のことを認識して話しかけて下さったのだった。 「チタンという金属に、酸の一種を塗布しながら電流を流し、化学変化の特性を生かして色を引き出す」作品。チタニウムの板。技法は陽極酸化という電圧による着色。...