小さな活版印刷機を買い電子ブロックとファミコンを思い出し料理を作る
( 某日。 終日在宅の日。 学研Gakkenから発売されている「 大人の科学マガジン Best Selection 07 小さな活版印刷機 」というキットを、先日パートナーが見つけて即購入していた。それが本日到着する。 箱 箱と説明書 パートナーが早速組み立てる。できた。 記号・飾り罫・数字・カタカナ・ひらがな・英字の6種類の活字ブロック、インキ、紙、が付属している。付属していているインキは黒色だけれども、さまざまな色の水彩絵具も使用できるようになっている。インキ、紙、活字ブロックはつけずに。 ローラーを上げる 同シリーズの他の商品にどのようなものがあるのか調べる。万華鏡プロジェクター、ピンホール式プラネタリウム、からくりロボットミニ茶運び人形、卓上ロボット掃除機、35mmフィルムカメラ。 エントリー「 活版印刷の美しい書籍作品、皮膚に関する書籍、老化・寿命・死に関する書籍を買う 」で記したように、少し前に自分は活版印刷による美しい書籍作品を購入していた。その作者は日本、イスラエル、台湾、ドイツで活版印刷術を学んでいる。規模は小さくてもこの味のある技術は残っているようだ。そのこともあって興味深く小さな活版印刷機を見て説明文を読む。 Gakkenということで学研から発売されていた電子ブロックを思い出す。調べると 復刻版が出ている ようだ。 「抵抗、コンデンサ、コイル、トランス、ダイオード、パイロットランプなどのブロックを組み合わせることによって、様々な電子機器が作れます。本体に並べるだけで、回路が完成します。」150もの回路を作ることができるようだ。商品名の記号EX-150の150は回路数を指すのだろう。EXはexperiment 実験という単語の最初の2つのアルファベットだろうか。 小学生低学年の頃、自分がねだったわけではないのに親が電子ブロックを買ってきた覚えがある。自分が興味を持ち遊び学ぶことを期待していたのだろう。電子ブロックで遊んだという記憶はないけれども、電子ブロックのことはすぐに思い出したから、何らかの形で記憶に刻まれるような関わり方をしたのだろう。連想で思い出す。ファミコンが発売されて程なくして、親にファミコンは要らないのかと聞かれて、要らない、と答えた覚えたがある。それ以降もファミコンはほぼやったことがない。スーパーマリオも。音楽は知っているけれども...