藤澤江里子個展を観て、オーダーしていたネックレスを受け取る

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某日。


代官山駅に戻る。東横線に乗り都立大学駅で降りる。

noie extent とすぐそばにあるnewton 本店に入る。両会場で開催されている藤澤江里子 個展「play in field」を観る。

作家の言葉

「野原であそぶように
キャンバスは平らな平らなどこまでいっても
ずっと続く起伏のない「野(フィールド)」だとしたら
私はそこで走ったりころがったりして
遊びたいと思っています
猫の耳をそっとつまんで折り返したり、
新緑の葉っぱを裏返しにして触るように
描くことをたのしめたらと思います」










素晴らしい展示。線と色彩と余白に、心が自由に軽やかに楽しくなる。

購入したい作品があったのが、新生活のことを考えると購入するわけにはいかないので購入を見送る。エントリー「民族衣装展、西村祐美展を観て西村祐美作品を購入する」で記したように、本日すでに西村祐美作品を1点購入している。仮にこの作品を購入していなくても藤澤作品の購入は無理だった。

ギャラリーを出てカフェで休憩する。珈琲を飲み、撮影した作品画像を観る。

Marcin Wasilewski, Faithful を聴きながら。


カフェを出て交通機関に乗り、バーに移動する。

エントリー「姪にネックレスを贈り、自分用にリングを買い、古書を入手する」で記したように、姪の誕生部プレゼント用にオーダーメイドのネックレスを頼んでいた。そのネックレスが出来上がったとのことで受け取る。制作をお願いしていたのはSRSさん。

繊細で素晴らしい仕上がり。ありがとうございます。

その方々とパートナーも交えて楽しく飲む。

夜遅く帰宅。就寝。
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