ウィリアムモリス珈琲&ギャラリーで珈琲を飲んだあと釘町彰個展を観る
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某日。
エントリー「弟の音楽を聴きながら表参道交差点の対角線で2つ展示を観る」の続き。
青山通りを宮益坂交差点あたりまで歩いていつものようにウィリアムモリス珈琲&ギャラリーに入る。
いつものようにモカをオーダーする。飲みながら店主さんとアートの話、いろいろなギャラリーの話、横浜での用事の話など。ウィリアムモリスに来る前に、GALLERY SAOH & TOMOSに行き、ウィリアムモリスの店主さんから薦められていた展示を観たのみならず1作品を購入したことを報告する。
いつもありがとうございます。
お店を出て渋谷駅に向かう。渋谷駅から東急東横線に乗車して代官山駅で下車する。
Steve Reich, Pulse/Quartet を聴きながら。
2曲目のQuartet は、昨年聴きに行った Steve Reich のコンサートで演奏していた The Colin Currie Groupによる演奏。昨年の素晴らしいコンサートについてはエントリー「スティーヴ・ライヒのコンサートを聴きに行く」で記している。
Art Front Gallery に入り開催中の釘町彰 個展「From the Land of Men」を観る。
「釘町は、幼少期をベルギーで過ごし、多摩美術大学院を修了、パリ第8大学でメディアアートや作品の基盤となる哲学を学んだ後、制作活動に専念しています。和紙と天然岩絵具を使い、「光、時間、距離」をコンセプトに風景画を描く釘町の現在地を、精選された平面作品と映像でお見せいたします。」
映像とあるのは「本展は恵比寿映像祭と連動し、映像と絵画で構成されるインスタレーションを中心とした展示」となっているため。シャープな映像が大作の絵画の横の空間に流れている。
「釘町にとって、風景は人間の立ち位置を再認識する「場」であり、「世界と人間の関係を問う装置」」とのこと。
制作の90%の時間を下地づくりにかけているそうだ。
ギャラリーを出る。
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