井上実個展を観る
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某日。
エントリー「衣真一郎個展、安藤晶子個展を観る」の続き。
「このあとある予約制ギャラリーでの鑑賞の時間が迫っているのでLEESAYAを出る。」と記した。そのギャラリーは「空豆」という。
不動前駅に戻る。ギャラリー空豆の最寄りの駅は東急池上線の洗足池駅だけれども、不動前駅からの移動を考えると大岡山駅から歩いたほうが早い。大岡山駅からでも徒歩10分程度。
ギャラリー空豆で予約してまで観る展示は井上実さんの個展。
エントリー「設置してある井上実作品 F130号 (絵寸 1620x1940 mm) を観る」で作品画像と共に記したように、自分は井上実さんのF130号の作品を所蔵している。今までのところ井上さんの最大サイズの作品の一つ。
その所蔵作品
今回の空豆での展示ではこれまでで最大となる150号 (1818x2273mm) サイズの作品を披露するとのことで、いつも個展を楽しみにしているけれども、今回は特に楽しみにしていたのだった。
150号作品を観る。
タイトル「国道沿い 神社の裏のうなぎ屋のそば 2019年5月名古屋」
全体と部分画像
作家によると364日かけて完成させた作品のようだ。他の作品と並列に制作したのではないそうで、1年間でこの1枚だけを描いたとのこと。圧倒されどう受け止めて良いかわからないのだが、とにかくしばらく椅子に座ってこの画面を浴びるように観る。
150号サイズ作品用のモチーフがまだまだあるそうで、少なくてもあと数枚は何がなんでも描きたい、とのことだった。強い意志を感じる。おそらくその数枚のうちの1枚1枚を描くのにそれぞれ1年程度かかるのだろう。すごいなあと思う。
130号作品と部分画像。この作品は観たことがある。これも素晴らしいのだった。
その坂元さん、及びDMデザインを担当され自身画家でもある吉田さとしさん、による井上実作品についての文章が収められた本展示の小冊子が販売されている。購入する。
5枚1組、それぞれに作品画像の印刷されたポストカードも販売していた。買う。
ギャラリーを出る。
fennesz + sakamoto, flumina
本日はここに泊まることになっている。
13,000歩ほど。
18:00-18:30 第2食目、自炊。
休憩、雑用、パートナーと会話、犬と戯れる、など。
マグネシウム (にがり顆粒 2g) を摂取。
Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。
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