仙台に行き特上うなぎと中華料理コースをご馳走になる

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某日。

仙台で一泊する用事がある日。同行する予定だった人が発熱で来れなくなり急遽1人で向かう。 

8:00頃に外出。John Scofield & Pat Metheny, I Can See Your House From Here


を聴きながら。

交通機関を乗り継いで東京駅に到着する。電車の遅延がなくてよかった。

東北新幹線はやぶさを予約していた。仙台までの停車駅は東京、大宮、仙台。上野に停車しない新幹線もあることを初めて知る。

1時間30分で到着。早い。用事先の方が駅まで車で迎えに来て下さる。ありがたい。

車に乗りランチで予約していただいていたうなぎのお店に向かう。他の方々とはそのお店で合流することになっている。

お店に到着。うな重の特上をオーダーする。


メールでのやり取りはしていたけれども顔を合わせて会うのは2年ぶりの方々もおられる。美味しい鰻を食べながらいろいろお話をする。満腹になる。

支払うつもりで来たのにご馳走になってしまう。ありがとうございます。

お店を出て自分は、駅まで車で迎えに来て下さった方と一緒にお墓参りをする。またしても車を出して下さる。ありがとうございます。

墓前にて報告をする。天気は快晴。よかった。

墓地を出て先ほど食事を一緒にした方々のお宅に行く。家に入る前に、車を出して下さった方がお庭でやっている、本格的な家庭菜園を見る。自分も一時期少しだけ農業をやっていたので、出ている芽がたとえば里芋であることなどはわかる。ということで家に入る前にしばし農業の話をする。白い玉ねぎ、紫玉ねぎ、ジャガイモ、ズッキーニ、なす、きゅうり、ししとう、かぼちゃ、などなどが植えられている。

家に入り、歓談する。まずは仙台に来た目的である案件について話して、あっという間に見通しが付く。他、いろいろな話を楽しく懐かしくする。家の壁面に描いていある絵画作品も観て撮影する。掲載はしないけれども。

話しているうちにディナーの時間が近づく。駅直通ホテル内のフレンチのような中華料理のコースを予約して頂いている。

お店に入る。中国料理桃李ホテルメトロポリタン仙台。

他の方々はビールからの紹興酒。自分はウィスキーをストレートで。


せっかくなので1杯目は「963ホテルメトロポリタンプライベートエディション2024」を。そのあとはシーバスリーガルを。

料理。

宮城県産鯛の湯霜 油辣ソース


平貝と春野菜の塩味炒め


北京ダック


大エビのチリソース煮、または大エビマヨネーズ炒めを選ぶことができた。後者にしてみる。



国産牛の香料煮 紅油ソース


ズワイガニとレタスのチャーハン、アワビと筍のすましスープ。


自分はこの辺りでお腹がいっぱいになりすぎてチャーハンを少し残す。

デザート。抹茶杏仁・ゴマ揚げ団子・果物。自分はデザートは遠慮する。もうお腹に入らない。


他の方々は全部召し上がっている。自分よりも20歳、30歳以上年上の方々。とてもお元気そうで何より。

ここでもいろいろとお話をして楽しく美味しく食す。

またしてもご馳走になってしまう。恐縮する。ありがとうございます。

他の方々とはここでお別れ。彼らは家に、自分はホテルに。仙台に来てよかった。また来ようかなと思う。

ホテルにチェックイン。BS-TBSでヒロシのぼっちキャンプを観て就寝。

6:00起床。NY市場終値をチェック。

グラス一杯の水を飲んでからシャワー。

珈琲を飲む。

準備をして仙台へ向け外出。
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