大丸東京でグループ展を、BUGで中屋敷智生・光島貴之2人展を観る

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某日。

午後早い時間に横浜で用事がある。その前に展示を観ていこうと思う。展示を観たとしてもまだ外出するには余裕のある時間に交通機関運行状況を調べると、人身事故で運転中止、もうすぐ再開予定、になっていた。再開しても余計に時間がかかりそうなので急遽外出する。運転再開していたけれどもやはり動きはゆっくりで時間がかかる。

それでも横浜に移動しても用事には十分間に合う時間に東京駅に到着する。下車して大丸東京に入る。10階に昇りArt Gallery 2にて開催中のグループ展「Laissez-Faire」を観る。

敬称略。

長谷川彩織




飯田美穂



アサノジュンコ



川平遼佑


戸泉恵徳


永島千裕



泉茂雄




ギャラリーを出る。同フロアでは他にも二つ展示が開催されていたけれども観ずに下に降りる。



を聴きながら外出し観ていた。

大丸東京を出て八重洲口を駅沿いに南に歩き、駅に隣接しているグラントウキョウサウスタワーに入る。1階のカフェ奥にあるBUGにて開催中の中屋敷智生 × 光島貴之〈みるものたち〉を観る。

「本展覧会では、全盲の光島貴之(みつしま・たかゆき)、色弱の中屋敷智生(なかやしき・ともなり)という独自の仕方で世界を捉える二人の美術作家を取り上げ、〈みる〉ということについてあらためて意識を向けてみる機会を作ります。」

「本展覧会には、直接手で触れて鑑賞することのできる作品があります。

光島によるレリーフ状の新作では、木の板に連なって打ち込まれた釘により彼の住む街の姿が表現されます。路面のわずかな傾斜を敏感に捉える彼の感覚は釘の高低差に反映され、風を切って走り去る自転車は渦巻き状の釘のラインで表現されます。鑑賞者は、このように彼が視覚以外の観点からみる街のかたちを、手で触れることで追体験できます。

一方、中屋敷の絵画作品にはマスキングテープが画材として用いられるという特徴があります。キャンバスの中では異物とも言えるマスキングテープの存在は、絵画の物質としての存在感をよりあらわにするでしょう。この物質性は、色を明度でみる彼が独自のバランスで描き出す形象と非形象の間で鑑賞者の焦点を絶えず揺さぶるという現象をもたらすはずです。

このように、本展覧会では目でだけではなく手で触れて、その音にも耳をすませながら、さまざまな感覚を使って作品を〈みる〉ことができます。」

ギャラリーの方がウェットティッシュを下さる。触れるのであれば手を拭いてからとのことで。

中屋敷智生


部分画像。マスキングテープ部分がわかる。


次の作品のみ触れるのは不可だった。






光島貴之







目を閉じてゆっくりと触れる。視覚とできるだけ協働しない触覚に特別な注意を払うというのは普段あまりしないので、この短時間では十全に感じることができない。内臓感覚や体内の痛み・だるさなどの、視覚と協働しない感覚とは別の回路が必要なのだろう。

BUGを出る。

6:00 起床。

グラス一杯の水を飲んで柱サボテンとボトルツリーをヴェランダに出す。


シャワー。

 

大きめのカップに珈琲を淹れる。オーガニック豆 20g260ml。飲みながら読書。


スロージョギング。ストレッチ。腕立て伏せ15x 10セット。

 

8:30-9:00 第一食。自炊。マグネシウム (にがり顆粒 2g)、ビタミンB (Dear-Natura Mix)、ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g)、ビタミンD3 (Health Thru Nutrition 10,000Iu)、亜鉛 (Dear-Natura, 14mg)、ルテイン、ゼアキサンチン、コリンサプリ、タウリンサプリ (1000mg)、ナイアシンアミド (500mg)イヌリン粉末 6g、グリシン粉末 3gを摂取。


雑用。早めに外出。

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