音楽を聴きながら表参道交差点の対角線で2つ展示を観る
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某日。
エントリー「民族衣装展、西村祐美展を観て西村祐美作品を購入する」の続き。
GALLERY SAOH & TOMOSを出て青山通りを右折して表参道方面に歩く。
表参道交差点に位置する山陽堂書店に立ち寄ってみる。2階にあるGallery Sanyodoで開催されている牧野千穂「おやすみまくら」原画展を観る。パステルの色が良い。
作品は撮影せず。
今回の展示に際して、山陽堂書店と、同書店での同氏による前回の初個展「森は揺らす」にちなんだ話がブログにアップされている。山陽堂書店130年の歴史。
山陽堂書店の3階山、陽堂珈琲では紺野達也展「偶数の確率」開催の日程期間だったけれども、時間変更営業を知らずに行ってしまい観ることができなかった。
山陽堂書店を出る。
miimoの4を聴きながら。
表参道交差点を縦横に渡り、山陽堂書店の対角線上にある Omotesando Crossing Park の展示空間に入る。
開催しているのは "anonymous art project 「collective 2024」"と題された展示。annonymous art project がOmotesando Crossing Park の場所を使って主催している。
annonymous art projectとは
「東京原宿・表参道からアーティストを応援するプロジェクトです。コレクター、ギャラリスト、作家の協力により、“anonymous collection”というビューイングルームを設置し、2023年1月から展示してきました。入場無料、写真撮影自由、そしてSNSへの投稿も自由としてアート作品と気軽に楽しめる機会を提供してきました。
展示する作品は、過去、発表後に即時完売したものばかり。多くの人気作品はコレクターの手に渡ったあと非公開となります。しかし、“anonymous collection”では、貴重な作品をコレクターから借り受け、販売や貸し出しを目的としない純粋なビューイングルームとして展示し、作品にじかに触れ、写真撮影やSNSに投稿するなど、皆様に観覧していただいています。
本展、「collective2024」でも作品を無料で公開しています。」
とのこと。
ということで出展作品は全てコレクターの手に渡っているもの。
敬称略。
Sterling Ruby
Jadé Fadojutimi
会場を出て青山通りを渋谷方面に歩き出す。
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