『糖尿病の哲学』を読了しミクログリアの本を読み(1)料理を作る
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某日。
終日在宅。
Henning Schmiedt, Wolken などを聴く。
を読了する。ゆっくり読もうと思っていたのだけれども一気に読んでしまう。
糖尿病に加えて、鬱の話が頻出する。自己の鬱病と生を巡る最新の現状報告と思索が、氏のx (twitter)上に随時発信されている。
鬱病などの精神諸疾患と糖尿病などの身体的諸疾患の間にある驚くべき繋がりに関しては、エントリー「精神疾患/代謝異常の書籍を読む (2)」を含む「精神疾患/代謝異常の書籍を読む」の5つの記事で言及している。
ちなみにその書籍はChristopher M. Palmer, Brain Energy: A Revolutionary Breakthrough in Understanding Mental Health--and Improving Treatment for Anxiety, Depression, OCD, PTSD, and More (BenBella Books, 2022)
『糖尿病の哲学』読了に続いて
Donna Jackson Nakazawa, The Angel and the Assassin: The Tiny Brain Cell That Changed the Course of Medicine (Ballantine Books, 2020)
著者はギラン・バレー症候群で長年苦しんだ経験を持つ。その経験をもとに、免疫・脳精神疾患・身体的疾患について最新の科学的知見をまとめている。著者が疾患を経験している点、精神と身体の疾患の根本的関連について記している点で、『糖尿病の哲学』と共通点がある書籍を意図せず並行して読むことになっている。
パートナーの晩御飯を作る。
スープはパートナーがお気に入りのレンズ豆のそれ。玉ねぎ・にんじん・エリンギ・マッシュルーム・ニンニクのみじん切り、ターメリックパウダー・カイエンヌペッパー・黒胡椒 (全てオーガニック)、をコールドプレストのマカダミアナッツオイルを入れた鍋で軽く炒めて火を通す。トマトの粗みじん切りを入れてさらに炒める。水を入れて5時間ほど煮込み塩麹・ヒマラヤンピンクソルト・黒胡椒で味を整える。
なすをマカダミアナッツオイルで炒めてほんの少しだけMDHのカレーパウダーを振ったもの。鶏肉のソテー。ソースは、オーガニックレモン汁・本味醂・醤油をソテーの際の脂を用いてさっと煮詰めたものにガーリックチップを加えて。さらに頂戴していたイタリアンパセリにさっと火を通して乗せる。なすと鶏肉では味付けが異なる。できるだけ混ざらないように新玉ねぎのスライスを境界壁のように配置する。
6:00 起床。NY市場終値をチェック。
グラス一杯の水を飲んで柱サボテンとボトルツリーをヴェランダに出す。
シャワー。
大きめのカップに珈琲を淹れる。オーガニック豆 20g、260ml。飲みながら読書など。
スロージョギング。腕立て伏せ10回x 10セット。
9:00-9:30 第一食。自炊。マグネシウム (にがり顆粒 2g)、ビタミンB (Dear-Natura Mix)、ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g)、ビタミンD3 (Health Thru Nutrition 10,000Iu)、亜鉛 (Dear-Natura, 14mg)、ルテイン、ゼアキサンチン、コリンサプリ、タウリンサプリ (1000mg)、ナイアシンアミド (500mg)、イヌリン粉末 6g、グリシン粉末 3gを摂取。
ストレッチ。ホットココア (オーガニック、非アルカリ処理)。
休憩。youtube、音楽、読書、雑用。
自宅に設置してある絵画、織物、器、織物、立体作品、をゆっくりじっくり見て諸感覚を更新する。
15:30-16:00 第二食。自炊。ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度) を摂取。
雑用。料理。
オーガニック生姜粉末を溶いた熱い生姜湯を飲む。
マグネシウム (にがり顆粒 2g) を摂取。
Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。
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