伊藤美緒 個展を観たのちリングを2つ購入しデザイナーさんと同席しながらウィスキーを飲む

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某日。

エントリー「銀座蔦屋で展示と書籍を観る」の続き。

Ginza Sixを出る。

Steve Reich, Double Sextet / 2x5 を聴きながら歩く。


相当な頻度で聴いているけれども飽きない。

どの通りも観光客で賑わっている。

Gallery Hayashiに入る。開催中の伊藤美緒個展「くもの巣に、ひっかかった花びらは綺麗だからとゆるされてほしい」を観る。


部分








ギャラリーを出て銀座駅に戻り銀座線に乗る。

日本橋駅で下車する。日本橋高島屋1Fの婦人雑貨セクションでパートナーと待ち合わせている。

バーで同席するジュエリーデザイナーさんのポップアップショウがそこで行われており、観るために待ち合わせたのだった。

ジュエリーブランドの名前はSRS。製品はこちらに掲載されている。エントリー「姪にネックレスを贈り、自分用にリングを買い、古書を入手する」「姪にプレゼントを渡しご飯を食べ展示を観る」で記したように、パートナー・自分ともにSRSの作品を購入している。また自分はデザイナーさんに姪用のネックレスもオーダーメイドで制作していただいている。

自分はリングを2つ購入した。どちらも今回の新作。

1つは濃い灰色の水晶 smoky quartz をシルヴァー925のリング本体に嵌め込んだ、1ヶ月弱で完成するオーダーもの。以前、色付き水晶のリングがあると面白いですね、とデザイナーさんにお話ししたところ、わざわざ探してくださったsmoky quartzを2種類、黒曜石のものを1つ、見本として見せて下さる。その中から1つ選んだのだった。受け取り身につけるのが楽しみ。

もう1つはヴォリュームのあるリング。こちらは本日現物を受け取ることができるので、しまわずに早速指に着ける。デザイナーさんも、自分も購入したらすぐに身につけたくなるタイプです、とのこと。





シルヴァー925をblack ruthenium ブラックルテニウムでコーティングしたものに白水晶を嵌め込んでいる。鈍い黒に近いマットな灰色あるいは鉛色。白水晶のサイズは20x20mmほど。とても良い。ありがとうございます。

これから先ずっと身に付けていられる、とても良い買い物をした。

最近、美術品、書籍、今回のリング、と生活費を超えた支出が多い。これらの支出で今すぐ新生活が脅かされることはないが、このままこの調子で買い物をしていくわけにはいかない。しばらくこうした支出は控えることにしよう。あるいは新生活の状況がさらに良くなれば多少はこうした支出をすることできる。

パートナーは長いネックレスを購入する。同じデザインで短いものはこれまでに販売されているけれども、ここまで長いのは今回の新作だろうか。


オニキス、絹糸、シルヴァー925。シルヴァーの三日月のような形の部分を丸い部分に通すことで閉じることができる。

首に一重に巻いて垂らす、二重に巻いて垂らす、あるいは一重にしてスカーフを簡単に結ぶときのように真ん中あたりから結ぶ、と、気分や服装に合わせて装着の仕方を選ぶことができる。デザイナーさん本人がパートナーに最後の仕方でつけて下さる。とても良い。

ありがとうございます。今夜はどうされるのですか、とデザイナーさんに聞かれる。「2人ともバーで飲む予定です」とお答えする。時々同席するバーのこと。「後ほどご一緒するかもしれません」とのこと。

日本橋高島屋を出て移動。そのバーに入る。

しばらくしてデザイナーさんも到着。改めて身に付けているところをお見せすると嬉んで下さる。お店の方々にもお見せする。

カルヴァドスソーダを挟んでシングルモルトウィスキーを5杯飲む。


同席した方、お店の方々、と楽しくお話をする。いつもありがとうございます。

帰宅。

ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度) 、マグネシウム (にがり顆粒 2gを摂取。

 

Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。

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