両国で2つのグループ展を観る
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某日。
11時過ぎに外出する。自炊第2食を自宅で摂る予定で行動する。
交通機関を乗り継いで総武線両国駅で下車する。東口を出て総武線沿いに歩き、都営大江戸線の両国駅を越え北斎通りを渡りまた総武線沿いに戻る。ギャラリーモモ両国に到着する。
開催中の大久保如彌・大坂秩加・替場綾乃3人展「Threads of Resonance: Women Weaving Stories (共鳴の糸:女性が紡ぐ物語)」を観る。Women weaving stories は「物語を紡ぐ女性たち」ではないようだ。「現代社会における女性の視点を物語に織り込みながら表現する作品を中心に展示」とのこと。
敬称略
大久保如彌
大久保作品に関するギャラリーの言葉「本展では、幼少期に母から教わり、慣れ親しんだ裁縫と、そこに無意識に込められていた意図や矛盾、「家」に対する違和感と目に見えない複雑な思いを出発点とした作品を展示いたします。作品に登場する人物が着ている衣服は全て自ら縫ったもので、頻繁に登場する糸のモチーフも裁縫から着想を得ています。」
大坂秩加
替場綾乃
ギャラリーを出る。歩いてArt Trace Gallery に向かう。到着。
開催中のギャラリー20周年企画第一弾「ART TRACE GALLERY 2004〜2024 1st」を観る。
「2004年夏設立のアーティスト・ラン・ギャラリー、ART TRACE GALLERYの20周年を契機として、これまでの参加作家から有志が集まり、グループ展を開催することとなりました。メンバーを4つのグループに分け、2月から3月にかけて展示を行います。ART TRACE GALLERYは2年を1期として参加者を再募集しながら運営を行なっています。20年という長い歴史の中で、またこのギャラリーに集まることの懐かしさもありますが、同じ空間を共有してはいても、参加時期が異なれば今回が初対面となる作家同士もいます。各期のART TRACE GALLERYもつねに、個々に独立したアーティスト達の手によって、かわるがわる支えられてきました。そのような長期にわたる運営の試みを介して関わりを持った作家達が集まり、それぞれの現在時点の作品を発表する場となる今回の展示を、ぜひご覧ください。」
アーティスト・ラン・ギャラリーとして20年。地道に着実に。素晴らしい。自分がこのギャラリーで作品を見始めたのは遅くても2014年だ。エントリー「有原友一個展を両国で観て所蔵作品を思う」で記したように、その時に有原友一さんの作品を購入している。たぶんそれが初めてのギャラリー訪問だったと思うけれども、もしかしたらそれより少し前から行っていたかもしれない。ちなみに有原友一さんはART TRACE GALLERYの開始から今までずっとメンバーである唯一の作家。20周年企画第二弾で作品を展示する予定になっている。第二弾にも伺う予定。
今回の展示第一弾には7人の作家が参加している。
敬称略で何人か。
椛⽥ちひろ・椛⽥有理
⼀条美由紀
ようだまい
戸塚伸也
1枚目の作品にとても惹かれるが、価格も「応相談」とも記されていない。他の作家の作品群には価格もしくは「応相談」と記してある。受付の方に聞くと非売品とのことだった。あとで作家のこちらのインスタグラム投稿文章を読むと「私の空間は小さなベスト盤のような展示になる予定です」と記されている。ベスト盤、つまり手放したくない非売品の作品群ということで価格が付されていないのだろう。
Antônio Carlos Jobim, Tom Jobim Canta Vinicius (Ao Vivo)
を聴きながら寒いけれども好天の下、外出していた。
6:00 起床。NY市場終値をチェック。
グラス一杯の水を飲んで柱サボテンとボトルツリーをヴェランダに出す。
シャワー。
大きめのカップに珈琲を淹れる。オーガニック豆 20g、260ml。飲みながら読書。
スロージョギング。腕立て伏せ15回x 10セット。
9:00-9:30 第一食。自炊。マグネシウム (にがり顆粒 2g)、ビタミンB (Dear-Natura Mix)、ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g)、ビタミンD3 (Health Thru Nutrition 10,000Iu)、亜鉛 (Dear-Natura, 14mg)、ルテイン、ゼアキサンチン、コリンサプリ、タウリンサプリ (1000mg)、ナイアシンアミド (500mg)、イヌリン粉末 6g、グリシン粉末 3gを摂取。
ストレッチ。ホットココア (オーガニック、非アルカリ処理)。
雑用。外出。
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