横浜で手続きをし高橋いづみ展を観て図書館に書籍を返却する

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某日。


東京駅に戻りホームに入線してきた東海道本線に乗車する。幸い座ることができた。なかなか発車しない。車内アナウンスで「品川〜川崎間の踏切で車が立ち往生しているとのこと、情報確認、対応、などでしばらく運転を見合わせます」とのこと。横浜での手続き予定時刻に遅れるかもしれない旨、相手にメールをする。結局20分ほど遅れて発車する。

横浜での手続きの時間には間に合う。説明を受け署名と押印をする。数ヶ月を要した手続きもほぼ終了。あとは手続きが処理されていくのを待つだけ。この件とは別に、自分の生活設計について一案を提示していただく。これまで考えたことのない選択肢だった。ありがとうございます。生活形態を変えることも含めていろいろとややこしいことが絡まっており、熟考を要する案件。

手続きの場所を出て移動する。またしても電車の運行に恵まれない中、西荻窪駅で下車してGallery FACE TO FACE ギャラリー フェイストゥフェイスで開催中の高橋いづみ展「夜の凝灰岩」を観る。








鉛筆。最後の作品には少し水彩が入っている。上記リンク先に「鉛筆表現とは思えぬ微細な階調」と書いているのだがまさにその通りの表現。細密画でもなくハッチングでもなく、塗った部分を擦ることで微細な階調を生み出しているとのこと。

元々は人形制作をされていた作家による人形が一つ置いてあった。毎日在廊されている作家が毎日連れてきては一緒に帰っていくそうだ。


ゆっくり観てからギャラリーを出る。

またまた交通機関に恵まれずいつもより時間がかかって帰宅。今日はそういう日のようだ。

Corinne Bailey Rae, The Sea


を聴きながら横浜から移動していた。

図書館で借りていた書籍の返却日が明日に迫っている。明日から数日雨の予報。雨かつ気温が高い中歩いて図書館分室まで行くのは面倒なので、本日返却することに決めまた外出する。返却したのはこちらの書籍

橋本倫史「観光地ぶらり」(太田出版、2024)


前書きと後書きしか読んでいない。他の書籍は読んでいたから読む時間はあったはずなのだが、なぜか読もうという気持ちにならなかった。そういう時期なのかもしれない。

自転車で図書館まで行き返却。書架をチェックすることも新たに借りることもせずに再び帰宅する。

17:30-18:00 第二食。自炊。ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度を摂取。


雑用、音楽、youtube。


オーガニック生姜粉末を溶いた熱い生姜湯を飲む。

 

マグネシウム (にがり顆粒 2gを摂取。

 

Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、疲れたので早めに就寝。

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