浅見貴子個展・佐竹龍蔵個展を観て村橋貴博作品を受け取りウィスキーを飲む

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某日。

エントリー「日本橋三越で土取郁香展などを観る」の続き。

日本橋高島屋を出て銀座線日本橋駅に入る。一駅乗車して京橋駅で下車する。

 浅見貴子個展「玉堂を学ぶ」を開催している柴田悦子画廊に歩いて向かう。

入る。思いのほか混んでいる。美大で日本画を教えていて退官された方、ある美術館の館長の方、が居られギャラリストさんと話をしている。他にも数人。

観る。何とか作品を撮影する。


部分









浅見さんはここ10年ほど観ている。機会があれば購入したいと10年思っているのだがなかなか機会がない。あるいは逃している。もう家に設置するスペースがないから残念ながらおそらく所蔵せずに終わりそうだ。

初めて観る2000年頃の作品


ギャラリストの方が気を遣って話しかけて下さる。

展示のタイトル「玉堂を学ぶ」の意味するところ。画廊のサイトより引用。

「和紙の裏から墨を滲ませる独特の作風で、日本画のみならず現代美術界にも強烈な存在感を示す浅見貴子。

昨年、浦上玉堂家史編纂委員会より江戸時代の文人画家・浦上玉堂(1745〜1820)晩年の作品「白雲半断図」の模写を通して、玉堂の制作方法を探るよう依頼を受けた。

浅見は実作品に直接当たるほか文献や画集を頼りに、水筆や龍爪筆などの毛筆のほか、現在ではほぼ流通していない筆草の筆・アダンの実の筆など植物系の筆を入手し試してきた。

今展では、模写を通して研究した成果を自作や「試し描き」と共に展示する。」

これからさらに混みそうだったので長居せずに画廊を出る。

京橋駅に戻る。銀座線に表参道駅まで乗車、千代田線に乗り換えて明治神宮前駅で下車する。エントリー「村橋貴博 Takahiro Murahashi 個展を観て作品を購入する」で記した、購入した村橋作品を展示会場であったPlay Mountain で受け取ることになっている。

無事ピックアップする。箱に梱包され取手のついた紙のバッグに入っている。そこまで重くない。持ったまま明治通りを新宿まで歩いていくことにする。

Ketil Bjornstad, Images


を聴きながらゆっくり歩く。

新宿高島屋タイムズスクエアに着く。10階の美術画廊に入り開催中の佐竹龍蔵 展「―旅のあとかた―」を観る。








「人間」「他者」を主題に、高知麻紙に岩絵具と日本画の要素を踏まえながらも透明感を活かす独自の点描を用い、視点、距離によって変化する肖像画や風景画を発表」している画家。「今展では、「旅」をテーマに旅先での湿度・温度として感じる空気感、現地でしか触れることができない微かな生活の記憶など、他者である旅人だからこそ得ることができる絶妙な距離感と、時間を経た後に味わう客観視されたイメージとを集積し絵画として昇華しようとする佐竹氏の新たな一面を展観いたします。」とのこと。

ギャラリーを出る。DEAN & DELUCA カフェ NEWoMan新宿で休憩する。

コーヒーを飲みながら本日撮影した作品画像の補正を行う。そのあとは読書。

カフェを出て移動する。

村橋作品の入った紙の袋を持ったままバーに立ち寄る。

カルヴァドスソーダ1杯とシングルモルトウィスキーをストレートで4杯飲む。うち3杯。




帰宅する。10,000歩ほど。

村橋作品は明日開梱して撮影・設置するつもり。


マグネシウム (にがり顆粒 2gを摂取。

 

Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。

 )


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