購入したタイルが届きタイル関連書籍を読み別の書籍を読了する

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某日。

終日在宅の日。いろいろ作業をする。

エントリー「村橋貴博 Takahiro Murahashi 個展を観て作品を購入する」「村橋貴博作品を設置撮影して生活空間のことを考える」で記したように、自分は村橋さんの立体作品を1つ所蔵している。

上記エントリーで、村橋さんは「個人としての活動と同時に2人組のアートプロジェクト guse ars(グセアルス)としても活動中とのことだった。guse artsのサイトを見る。海岸や河岸で見かける、柄の描かれたタイルや陶器の欠片から模様を再構成しタイルに結実させている。多治見で製作しているとのこと。タイルはこちらのオンラインショップサイトに掲載されている。飾ってもいいしコースターとしても使えそうなサイズ。自宅用にあるいは贈り物用に購入したくなる。」と記した。

上掲引用で言及されているタイルを先日2種類購入したのだった。それらが本日届く。

1枚目。商品名はWP TILE "Ceilingcarpet"


2枚目。商品名はWP TILE "Curtainbook"


どちらも
サイズ約97×97×10mm
磁器質 施釉
made in Japan
箱入り

タイルの入っていた箱


商品名のWPとは"Washed Pattern"の略。上掲2つとも「ルビンの壺」的な意味合いで付けられたRubinシリーズ。

guse ars の言葉

「海や川を歩くとかつて器やタイルの一部であった陶片が打ち上げられています。漂着した陶片の中には、小さな柄が残されているものもあります。washed patternとは、陶片の柄を抽出し、再構成することで新しい模様を生み出すguse arsのプロジェクトです。この模様をタイルとして生活に戻すことで、遠い未来、再び割れて欠片となり、何処かに流れ着く日が来るかもしれません。これは永遠に続けることができるサイクルです。生命が子孫を残していくように、陶片もまた未来に続く模様の子孫を繋いでいく。このタイルには、陶片が織り成す「時」と「模様」のめくるめく連鎖が封じ込められています。
シリーズ“RUBIN”では、モノクロの陶片からモノクロパターンのタイルが生まれました。
陶片のシルエットや残された柄から生まれたパターンは「ルビンの壺」のように図と地の関係が曖昧な多義模様のように見えてきます。
素材となった陶片の割れる前の姿は、もしかすると「壺」だったかもしれません。」

購入したタイルはコースターとして使っても良いだろう。あるいはエントリー「クインシー・ジョーンズの訃報を知り書籍を読了し食事とデザートを作りウィスキーを飲む」で言及しているデザート的なもの食べる時に置いても良いかもしれない。

が、とりあえず自分が日常的に付けているリングを置く台として使うことにした。リングはシルヴァーと黒ということで色合い的にもマッチする。


ちなみに自分が所蔵している村橋さん立体作品。正面からのみ。


造形こそ異なるけれども上記の長い引用に記されている制作の考えは同じ。これらの作品がもともと何か本来の用途があったものの部分などを組み合わせて出来上がっているように、未来においてこれらが解体されて別の作品のようなものになる形で受け継がれていけば、という思い。

1冊だけ所有しているタイルの書籍を見る。



世界各地のセラミックタイルの画像と、各地のタイルの歴史、目的、装飾の性質、13世紀から20世紀までカヴァーしている。詳細な議論というよりも、広く、浅くでは無いけれども必要最小限の情報を簡潔に、という感じだろうか。



などを聴く。通常盤にもDeluxe Editionにも収録されていなかった、Sarah McLachlan とのデュオ によるIf You Could Read My Mind が収録されている。良い。Sarah McLachlanの声も好きなのだった。

Sheila Paine, Embroidery Textiles: A World Guide to Traditional Patterns (Thames & Hudson, 2008)


を読了する。

地域別に特徴的な刺繍を論じた第1章に続いて

2. The Decorative Power of Cult
The Great Goddess; The Tree of Life; The Hunt; The Sun

では古代信仰対象の装飾的な力を図柄との解説とともに。

3. Religion and Its Patterns
Taoism; Buddhism; Hinduism; Islam; Zoroastrianism; Christianity

では組織された宗教とそのパターンが装飾にどのように現れているか。

4. The Magical Source of Protection
The Magic of Embroidery; Protective Embroidery; Supplementary Embroidery; Patterns; Materials; The Power of Red; High Days and Holy Places; Transitioanl Embroidery

では邪悪な精霊や眼 (evil spirits, the Evil Eye)から人々を守護する機能を持つと見做されてきた刺繍のその守護力の魔術的源泉について。素材、図柄、赤色の力、など。

とても興味深く読んだ。

6:00 起床。

グラス一杯の水を飲んで柱サボテンとボトルツリーをヴェランダに出す。

 

シャワー。

 

大きめのカップに珈琲を淹れる。オーガニック豆 20g260ml。飲みながら読書、作業。


スロージョギング。腕立て伏せ10x 10セット。

 

9:00-9:30 第一食。自炊。マグネシウム (にがり顆粒 2g)、ビタミンB (Dear-Natura Mix)、ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g)、ビタミンD3 (Health Thru Nutrition 10,000Iu)、亜鉛 (Dear-Natura, 14mg)、ルテイン、ゼアキサンチン、コリンサプリ、タウリンサプリ (1000mg)、ナイアシンアミド (500mg)イヌリン粉末 6g、グリシン粉末 3gを摂取。

 

ストレッチ。ホットココア (オーガニック、非アルカリ処理)


雑用、休憩、音楽、作業、読書。


自宅に設置してある絵画、織物、器、織物、立体作品を観て諸感覚にリズムと調和を与える。


15:30-16:00 第二食。自炊。ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度を摂取。


読書、youtube。


オーガニック生姜粉末を溶いた熱い生姜湯を飲む。

 

マグネシウム (にがり顆粒 2gを摂取。

 

Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。

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