小林達也絵画作品を受け取り小林さんにお会いし設置して撮影する
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某日。
エントリー「日本橋でグループ展を観て考える」の続き。
日本橋駅から移動する。代々木駅そばにあるGallery 10[TOH]に立ち寄ってみようかと急に思い立つ。エントリー「小林達也・村田峰紀2人展を観て小林作品を購入しココアケーキを食べる」で記したように、自分は同ギャラリーで小林作品を購入していた。本日は会期と会期の間でオープンしているかわからないけれども、オープンしていれば作品を受け取ることができるかもしれない。元々は次の展示会期の時にギャラリーに伺って受け取りつつその展示を観る予定だった。
飯田橋駅で総武線各駅停車に乗り換えて代々木駅で下車する。
ギャラリー前でギャラリストさんの方とばったりお会いする。作品を受け取ることができるかお聞きするとできますとのことだった。
受け取る。
額サイズ: 374x323(mm)
作家が作品の裏に貼った作品情報より
パネルに寒冷紗、建材パテ、カゼインテンペラ、色鉛筆
作品を受け取っただけではく、小林さんともお会いしお話しすることができた。本日は搬出の日だったようでちょうど搬出作業をしておられたのだった。まだ梱包されていない大型作品が2点あり、またじっくりと観てしまう。以前は紙を貼り付けてコラージュの要素があったり、マジックも使用されていたのだけれども、直近の制作では主にカゼインテンペラだけを使うようにしてその他の色鉛筆などの使用は最小限にしているとのことだった。絵具の色彩をより強調する方向にということだろう。
作家自作のパネル作品が作家自作の額に入れられている。お話ししたことが作家のブログにまとめられている。
「パネルを作り、額を作り。学生の頃からのパネル作りは段々上手くなり、かなり上達しました。
基本的に、なるべくベースのところから自分でやりたいというのがあってなのですが、そうすると、パネル作り、額作りも、紛れもなく絵画制作の一部になります。」
急に思い立ちギャラリーに立ち寄ってよかった。搬出作業中なので長居するわけにはいかない。小林さんとギャラリストさんにお礼を言ってギャラリーを出る。
帰路に着く。Ketil Bjørnstad, Remembrance
途中買い物をして帰宅。
第2食後に休憩をしてから設置、撮影作業をする。
作品を扱う時用の白いコットンの手袋を装着して作品を取り出す。設置するには、今設置していある作品4点を少し移動させなければならない。作品間の上下左右距離が適切か、どの作品も水平になっているか、隣接する作品の色彩とコントラストがあるか、など、設置スペースの制約が大きくてそれほど選択の余地がないとはいえ、地味に手間がかかる。
何とか設置する。
厳密だけれども自由でそれ自体として愉しそうなテンペラの色彩群。観ている自分にもそのような感覚が生じる。「絵画」なのかどうかもはやわからない、「絵画」であろうとなかろうとそのようなことが気にならなくなるような、色彩の配置。
上掲3点の配置だけを見ると、左側の2作品はもう少し下の方が良い、左下の作品はほんの少し左側の方が良い、などあるだろう。ただ、設置場所の左にも絵画群が設置されていてそれらを考慮してこう設置したのだった。左側にはこれ以上作品を設置するスペースはほぼない。設置場所の右側にも作品群が設置されているけれども、ここは作品の配置を変えればもう1点か2点、小作品を設置するスペースを作ることができそうだ。この壁面は色彩の壁面となっているので色彩絵画小作品でピンとくるものがあればお迎えしよう。3点配置の左右にも作品群が設置されているために左右余白を最小限に補正した画像になっている。そうしないと他の作品群が画像に入ってしまう。
設置と撮影作業に疲れる。
3点中、右側の大きな作品
こちらの作品にはまだマジックも使用されている。
左下の小作品
15:30-16:00 第二食。自炊。ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度) を摂取。
休憩。設置、撮影。音楽を聴きながら。
設置と撮影作業終了。youtube。
オーガニック生姜粉末を溶いた熱い生姜湯を飲む。
マグネシウム (にがり顆粒 2g) を摂取。
Coconut oil pulling、軽くストレッチと腹式呼吸、就寝。
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