関根直子作品、川田龍個展、河原朝生個展などを観て帰宅して早めに寝る

(
某日。


日本橋高島屋から日本橋駅に入り銀座線で銀座駅まで移動する。

Ginza Sixに入る。5FのArtglorieux GALLERY OF TOKYOで開催されているグループ展「Blurred Realities ~儚き境界~」を観る。 エントリー「作品所蔵作家の展示が集中していることに気付きサボテンのことを考え料理を作る」で言及した展示のなかの一つ。自分が作品を所蔵する関根直子さんが参加しているのだった。

敬称略。

関根直子




関根さんの個展をつい先日拝見したばかり。その個展で作品を購入したのだった。その個展については「関根直子個展を観て作品を購入し金子潤個展を観て料理を作る」で、購入作品については「関根直子作品が到着し音楽繋がりで高島進作品を思いナオミ・クライン執筆記事を読む」で記している。

自分が購入した作品


購入作品は今回のArtglorieux GALLERY OF TOKYO展示での上掲最初の2作品と同じ系列のものだが、展示の順番とは逆に、これら2作品は自分が購入した作品よりも前に制作されている。自分は以前にこれら2作品を展示あるいは画像で観ており、どちらか購入しようか迷って購入しなかった。先日の個展で、購入することになった同系列の別作品を観て、これは「あ、これだ」、購入したいと感じて購入したのだった。これら2作品もとても良いのだが「あ、これだ」という感覚が生じなかった。なぜだかわからない。

他の作家の作品

篠原有司男


木浦奈津子



川本実果


大澤巴瑠


展示に際してのギャラリーの文章より。

「私たちが認識する「現実」とは、本当に確固たるものなのだろうか。
時間の経過、視点の変化、感情の揺らぎによって、その輪郭はぼやけ、曖昧に溶け合っていく。
 見えているものは真実なのか、それとも心の奥で作り上げられた幻想なのか――本展は、そうした境界の不確かさに焦点を当てる。」

ギャラリーを出て6F銀座蔦屋書店に行く。

FOAM CONTEMPORARYで開催中の川田龍個展「輪郭」を観る。







銀座蔦屋書店フロアーで行われている他の展示も観る。4つほどあっただろうか。画像はなし。

Ginza Sixを出て銀座駅に戻る。銀座線で京橋駅まで移動する。ギャラリー椿に立ち寄り開催中の2展示を観る。








疲れてきたので帰路に着く。Michel Petrucciani, Piano Solo: The Complete Concert in Germany


を聴きながら。

帰宅。ホットココア (オーガニック、非アルカリ処理) を飲む。

旅行の荷物片付け。雑用。音楽。ストレッチ。

軽く第二食目を摂る。

眠くなってきたので、ビタミンC (L-アスコルビン酸 1.5g程度) 、マグネシウム (にがり顆粒 2gを摂取し、Coconut oil pullingを行い21:00前には就寝する。
)

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